多和田の炭物語


 山は生きています。
自然には手を加えない方がいいと思われがちですが、山や森、竹林は人が手入れをしないと、どんどん荒れていってしまうのです。
私達は木が大きく育つように適度に切り出したり、真っ直ぐ伸びるように枝をはらったりしながら、山を守っていかなくてはなりません。やがて、日当たりが良くなり下草が繁ってきたら健康で美しい山になるはずです。

 間伐材はどうしましょうか。昔の木こりさんのように炭を焼きましょう。焼いた炭は家の床下や庭にばら撒いたり、煮炊きや暖房に使ったりと、山の恵みに感謝しながら生活できたら最高です。


こうして、多和田の炭物語が始まりました。


 2008年 12月 3日 薪割り
 2008年  4月 9日 炭焼窯はいい調子
 2008年  3月31日 祝! 炭焼窯火入れ式!!
 2008年  3月19日 炭焼窯ついに完成!!
 2008年  3月 4日 炭焼窯工事