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パンパスグラスの穂が上がってきました

2019年9月8日

コニファーガーデンのあちこちでパンパスグラスの穂が上がってきました 白系、ほんのりピンク、ほんのりベージュの3色があります

見るからにふんわりしていて肌だわりは最高です



パンパスグラスの足元ではナンバンギセルが満開になっています

このナンバンギセルはイネ科の植物の根に寄生し、自分では葉緑素がなく根から吸収した栄養分で生きています

毎年、この時期に地中から花首が持ち上がってきて開花します



メインガーデンではシュウメイギク(ピンク)が咲き出しました 中旬には白い方のシュウメイギクがこの辺りを埋め尽くす事でしょう



リコリスが綺麗



ユーパトリュムも満開です



ヤマブドウです



こちらは食べられませんがノブドウです

実が熟すとブルーからピンクなど七色に色付いて綺麗です



タゼも満開になってます



最後はアイガモとカルガモ達です

7月4日のブログで紹介しましたカルガモの親子、その時はほんの手のひらサイズの可愛いいヒナでしたが、今はどれが親鳥なのか見分けが付かない程に大きく成長しました

それでも親を含めて7羽が何時も一緒に行動しています