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TEA PASTRIES (ティーペイストリーズ)が来春グランドオープン!

2023春《新店舗オープン》ローザンベリーのパテスリー

日本初の独占契約となる英国湖水地方のティーハウスFarrer‘sの紅茶と焼き菓子の専門店が滋賀のイングリッシュガーデンに登場〜 専用サイトはこちら

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TEA PASTRIES

観光庭園「English Garden ローザンベリー多和田」を運営する株式会社メリーデイズ(滋賀県米原市、代表取締役:大澤 健/おおさわ たけし)は、同施設内に、当社初となる本格パテスリーブランド「TEA PASTRIES」(ティーペイストリーズ)を2023年春にグランドオープンいたします。

[店舗コンセプト]

「TEA PASTRIES」のテーマは〝最高のティータイム〟

バラや四季折々の花と草木を楽しめるイングリッシュガーデンに併設した店舗では、弊社が独占契約した紅茶の本場イギリスの世界遺産にあるティーハウス・ファーラーズ〈Farrer’s〉の紅茶と、オリジナルレシピのスコーンをはじめ、季節や花をテーマにした焼き菓子をお楽しみいただけます。また、イギリスで実際に使用されていた2階建てのロンドンバス(※)や、ローズガーデンを見渡せるテラス席もご利用いただくことができます。ローザンベリーに訪れた皆さまが、まるでイギリス旅行にきたような〝最高のティータイム〟をお届けします。都心では味わえない、花や土の香りを楽しみながら楽しむ優雅なティータイムにお越しください。

ロンドンバスは来春頃、到着予定です。

[オリジナルロゴ]

紅茶の缶 (ティーキャディ)のシルエットに、紅茶のカップ&ソーサーとポット、そしてスコーンとジャム&クロテッドクリームを組み合わせたティータイム(英国流のクリームティー)をイメージしたロゴです。イングリッシュガーデンの草や木といった自然な色合いのインスピレーションから、ナチュラルなカラーのロゴとなりました。こちらのロゴをあしらった商品が続々登場予定です。

※クリームティー(Cream Tea)とは、紅茶の本場イギリスで楽しまれている、紅茶とスコーンを合わせたセットの通称です。

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[店内のご紹介]

 一際大きなカウンターには、ケーキドームに入ったスコーンなどのお菓子が並び、お菓子とあわせて楽しめるたくさんのティーメニューをご用意しています。ミルクティーなど一般的なものから、パティシエが工夫をこらした贅沢なアレンジティーなど、さまざまな世代のお客様に楽しんでいただけるラインナップでティータイムを彩ります。お菓子のテイクアウトや紅茶商品の物販もございますので、お土産・贈り物としてもご利用いただけます。オープン後は、紅茶の淹れ方のミニ講座やオリジナルハーブティーづくりなどの体験イベントも実施予定ですので、ご期待ください。

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◆オリジナルスコーンは5種類〜

◆英国ファーラーズ Farrer's の紅茶

商品イメージ

◆レモンドリズルケーキ  

[ファーラーズの紅茶について]

この度、TEA PASTRIESが正規代理店契約を結んだティーハウス・ファーラーズ〈Farrer’s〉はロンドンから鉄道に乗り北へ5時間、ケンダルという小さな街で200年以上続く、イギリス国内でも指折りの老舗紅茶商です。その中でもファーラーズを代表するブレンドティー『レイクランドスペシャル』は、湖水地方のほぼ全てのティールームやホテルで楽しむことができるほど、地域で愛飲されるまさに湖水地方の紅茶です。

 湖水地方は日本と同じ軟水の地域のため、日本の水道水でも英国で淹れた紅茶の美味しさと変わらずに楽しむことができる点が特徴です。イギリス国内でも流通の少ない、希少なファーラーズの紅茶をTEA PASTRIESでぜひお楽しみください。

湖水地方の位置

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Farrers Shop Front

ファーラーズの店舗はケンダルの中心街。17世紀に建てられた歴史的建造物となっており、イギリスの重要建造物として保護管理されています。

[世界遺産・湖水地方について]

英国好きな方なら一度は訪れてみたい地域、湖水地方。

イギリスでもっとも美しい景勝地として知られる地域で、大小さまざまな大きさの湖と、多種多様な植物たちからなる自然と文化的な営みがあわさった景観が評価され、2017年に世界文化遺産となりました。文学好きの方なら、グラスミアで暮らしていた詩人のウィリアム・ワーズワースを思い浮かべるかもしれません。もしくは、ヒルトップで暮らしたピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターでしょうか。彼らの生まれ、生涯を過ごした場所がこの湖水地方です。

風光明媚な湖水地方には歴史のあるイングリッシュガーデンが多く、English Garden ローザンベリー多和田としても、「ガーデン」同士の交流を今後予定しています。日本の「湖水地方」である滋賀県のイングリッシュガーデンと、本場英国のイングリッシュガーデンの出会いをお楽しみに。

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Pastry Chef  HORI / 堀 貴弘

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 私は、自らが手掛けるスイーツに合う紅茶を求め現地に赴き、本場のティータイムに触れることで、今回の「TEA PASTRIES」の構想をよりリアルに膨らませました。その中で、地元滋賀のガーデンと同じような世界観も持つ英国湖水地方にあるクラシックで素晴らしいティーハウスである『ファーラーズ』と出会いました。

彼らと共に英国を感じていただける伝統的な紅茶のスタイルを日本の皆様に伝えながら、もっと紅茶を楽しんでいただけるよう、私の「TEA PASTRIES」では「新時代のティータイム」づくりに挑戦します。ご期待ください。

店舗名:TEA PASTRIES (ティーペイストリーズ)

オープン日:20233月21日(火祝)予定

住所:滋賀県米原市多和田605-10 ローザンベリー多和田内

営業時間:10時~17 (施設に準じる)

定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

カフェ席:テラス:20席 、ロンドンバス:20席予定


【 施設概要 】

施設名:English Garden ローザンベリー多和⽥

住所:滋賀県⽶原市多和⽥605-10

営業時間:10001700

⼊園料:⼤⼈(中学⽣以上)1,500円、⼩⼈(4歳以上)900円、3歳以下無料繁忙期や各シーズンにより変動あり 。)

休園⽇:毎週⽕曜⽇(祝⽇の場合は営業)

駐車場:一般360台、思いやり駐車スペース6台

公式サイト:https://www.rb-tawada.com/


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■ファーラーズについて

1819年、茶葉と珈琲豆、砂糖を扱う商人であったジョン・ファーラー氏によって、イギリス湖水地方の玄関口であるケンダルの街で、ティー&コーヒーハウスとして「ファーラーズ」は生まれました。現在でも店舗として使われている建物は 17世紀に建てられたもので、イギリスの重要建造物として登録されている特別なティーハウスです。当時から続くファーラーズのシグネチャー(代表)ブレンド、中でもレイクランドスペシャルは湖水地方のホテルやカフェで最も親しまれています。湖水地方は軟水地域のため、日本のお水でも英国と変わらない味をご家庭でも楽しむことが出来ます。

メリーデイズロゴ

■株式会社メリーデイズについて

滋賀県米原市にある観光施設「English Garden ローザンベリー多和田」を運営。地元滋賀・米原の観光事業を通して、地域の活性化を目指しています。 同施設は、静かな山々に囲まれた約 12 万 平方メートルの敷地面積を有し、主となるイングリッシュガーデンをはじめ、レストランやカフェ、体験型 BBQ 場、体験工房、羊のふれあい牧場やショップなどを併設した複合型観光施設です。 2019年、英国クレイアニメ「ひつじのショーン」をテーマにした世界初のエリアをオープン。2020年には、コロナ禍で低迷する地方の観光復興を願い関西最大級のイルミネーションを開催しています。

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English Gardenローザンベリー多和田

滋賀県米原市の静かな山間にある観光庭園。約12万㎡もの広大な敷地には、こだわり抜いた英国式庭園があります。レストランやカフェ、体験工房も併設。また、世界初となる「ひつじのショーン」のエリアもあります。季節ごとに移りゆく美しい風景を楽しみながら、大人からお子様までゆっくりとお過ごしいただける施設となっています。

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